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明日の準備

どうも、久々にブログ書きます。
なぜかネットワークにつなげられなかったもので…
原因はLANの設定が何かの拍子に初期化されていたのです。

さて、今日は明日行われる横浜開港150周年事業の
"つづき 世界の市場"のお手伝いで嫌になるほど料理を
ええ、嫌になるほど!作りました。
南米の庶民手名料理でチパとエンパナーダです。
各300個。5時間ぶっ通しで立ったまま作業です。
最初の1時間はひたすら材料を切る、切る、切る!!
次の1時間はひたすら生地をこねるこねるこねる!!
そっから3時間はエンパナーダの形成をしました。
エンパナーダはすごく大雑把に言うと揚げギョウザみたいなもんです。
ひたすら皮に具を詰めて口を閉じる!

揚げるのは明日会場で行うそうです。

チパのほうはひたすらオーブンで焼くのですが1回に24個しか焼けない。
私はエンパナーダ作りのあとドロップアウトしましたが
チパはまだ半分程度しか焼けていないそうで・・・

大変だ、この調子だと日が変わっちゃう。

ちゃんと焼けたのかは明日にならないとわからないです。


あ、写真は手が粉だらけだったので取ってません!
明日撮ります。
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2009年06月06日 | Comments(0) | Trackback(1) | 料理

クリスマスに向けて

今日はクリスマスに作るケーキのために仕込みをしました。
作るケーキはスコットランドの伝統のクリスマスケーキで
ダンディーケーキといいます。
ダンディーといっても、別に男前のケーキってわけじゃないですよ!
ダンディーという港町が起源なのでダンディーケーキだそうです。
このケーキはドライフルーツのラム酒漬けで最低1ヶ月。
欲を言えば半年。
そして実際に作るのに2日。
作って食べるまでに毎日ケーキに酒を振りかけて
熟成に最低2週間。理想は1ヶ月以上。
なので今月ドライフルーツを漬けはじめれば
11月にケーキを焼いて1ヵ月後に食べごろ、と。
今日やる仕込みはドライフルーツのラム酒漬け作り。
煮沸消毒した密封瓶にサルタナレーズン、ザンテカレンツレーズン
ドライカシス、ドライブルーベリー、レモンピールとオレンジピールを
詰め込んで、ラム酒をひたひたに注ぎます。
ダンディケーキはオレンジピールをたくさん使うのが伝統のようです。
ドライアプリコットを使う人もいるみたいだけれど
なんか味に統一感がなくなるんで個人的に入れないほうが好きです。
ラム酒はいつもダークラムを使っているけれど
ホワイトラムとかゴールドラムを使ったらまた違った味わいになるのでしょうか。
ラム酒ばっかり大量に買うわけにもいかないんで試せないんですけれど。
ほんで冷暗所に半年と。

ダンディーケーキは過去3回作っていますけれど全て大成功。
しかし、実際はパウンド型で5本ぐらい作りますけれど
熟成中に勝手に親に食われたり
お客がきたときに見栄はって勝手に出したりで
最後まで残るのは1本か2本。
さらに、出来上がっても
食べきる前に言うことを聞かない親に生ゴミにされます…
何度も何度も「絶対に冷蔵庫に入れるな!」
と言っても勝手に冷蔵庫に入れます。
親の言い分は「腐っちゃうじゃない」「乾燥しちゃう」
こんな酒びたりのお菓子が腐るはずないのにねぇ…
それに冷蔵庫の中ほど乾燥している所もないのに。
冷蔵庫に入れるとケーキは粉々に砕けてしまいます。
無知は罪。

今年こそは絶対に親には触らせまい。
2009年05月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 料理
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